作品情報
ページ数:53ページ
サークル:AMAM
作者:雨あられ
作品概要
作品コメント
〜前回までのあらすじ〜
夫と温泉旅行に訪れた「立花 葵」
偶然同じ温泉旅館に宿泊していたのは夫の弟、「京也」。
ひさしぶりに再会した義理の弟。ただそれだけのはずだったが
酒をきっかけに葵と京也は一夜の過ちを犯してしまう。
その後、あれは何かの間違いだったと言い聞かせて
日々を過ごしていた葵の前に再度、京也が現れる。
なんと彼はしばらく立花家に滞在する事となってしまい…
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時は昔に遡る。
京也は年上の幼馴染、葵のことが好きだった。
京也の恋を兄も応援してくれるはずだったが、実は葵と兄は既に両想いだった。
失恋の痛みを忘れられずにいた京也は、兄と結婚した葵に偶然再会するが
彼女を女性として扱わない兄の様子に、葵を寝取ることを決意する。
そして京也は、兄の家に居候することをこじ付け弱みを握って葵に迫る。
熟れた身体を丁寧な愛撫でほぐされ、イかされまくる葵。
暴力的なまでの快楽に抗う術もなく、妻としてでは無く
一人の雌として求められる悦びに堕ちてゆく。
そしてとうとう、一つ屋根の下でナマ挿入を許してしまい…?
■本文50p
■プレイ一覧
・正常位
・バック
・騎乗位
・対面座位
・駅弁
※本編は黒線での修正になります
作品レビュー
今作「雌の家」を読み終え、率直に言ってそのクオリティに圧倒されました。人妻NTRというジャンルを軸に、ストーリー、キャラクター、背徳感のバランスが絶妙で、前作「雌の宿」を超える完成度だと感じます。
今回は、主人公・京也の葵への一途な想いが過去の回想を通じて丁寧に描かれています。
高校時代の葵のシーンは短いながらも感情移入を誘い、京也の恋に説得力を持たせています。
兄・誠一への失望と葵を奪う決意が、単なるNTRを超えた物語の軸となり、読み応え抜群です。
葵が夫や娘の存在を感じながらも京也の誘惑に堕ちていく過程は、背徳感と快楽のせめぎ合いがリアルで、ゾクゾクする展開が続きます。
葵の肉体美と京也との濃厚な絡みは、作画の美しさも相まって圧倒的な実用性を誇ります。
特に、誠一が部屋の外で話す中、葵が京也に犯されながら理性を保とうとするシーンは、背徳感のピーク。
立ちバックや背面駅弁での激しいピストン、葵の理性が崩壊し「もう…我慢できない」と中出しに達する瞬間は、視覚的にも感情的にも強烈です。
葵が「雌」として覚醒する姿は、NTRファンなら誰もが心を掴まれるでしょう。
ラスト5ページ、娘・莉奈が葵と京也の情事を見てしまうシーンは本作のハイライト。
莉奈の戸惑いと好奇心が入り混じる表情は、キャラデザの可愛さも相まって印象的です。
このシーンは次回作への完璧な布石です。
莉奈がどう巻き込まれ、母娘がどんな展開を迎えるのか、想像するだけで期待が高まります。
個人的には、葵と莉奈が共に「快楽堕ち」するシナリオを希望したいです。
母娘の対面シーンでの葵の反応も気になるところです。
「雌の家」は、NTRの枠を超えた愛と執着の物語。
京也の葵への一途な想いと、誠一の無神経さが対比され、読者に「京也、奪ってしまえ!」と思わせる展開が秀逸です。
NTRが苦手な人でも、感情移入しやすい背景と丁寧なキャラ描写で引き込まれるはず。
作画の美しさ、ページ数の多さ、エ□シーンの濃厚度も申し分なく、シリーズ化を強く支持したくなります。
葵の肉体美、京也の執念、莉奈の登場による新たな展開への期待感は、ファンなら見逃せません。
次回作では莉奈の物語がどう進むのか、母娘の関係がどう変化するのか、待ち遠しい限りです。
NTR好き、背徳感溢れる物語を求めるすべての人にオススメの一作です。
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